blog

お知らせ・お役立ちブログ

強風で飛びやすい屋根の特徴とは?

スタッフブログ

最終更新日 :

皆さん、こんにちは!

豊田市の外壁塗装専門店ペイントスタジオです😊

 

今週末は、愛知にもWで台風が接近してきそうです🌀

ニュースで「屋根材が飛ばされた」

「強風で屋根が破損した」といった話を聞くと、

「うちの屋根は大丈夫かな?」と

不安になりますよね…。

そこで今回は、強風による被害を受けやすい屋根の特徴に

ついてご紹介します。

 

■築年数が経過している屋根

屋根材は常に紫外線や雨風にさらされてるため、

年月とともに劣化していきます。

特に築15~20年以上経過している場合は、

・固定力の低下

・釘やビスのゆるみ

・部材の劣化

が進んでいる可能性があります。

見た目に異常がなくても、定期的な点検がおすすめです。

 

■屋根材の浮きやズレがある

屋根材が少し浮いていたり、ズレていたりすると、

そこから風が入り込みやすくなります。

強風時には、その小さな隙間が大きな被害につながる

こともあります。

普段は気づきにくい部分だからこそ、

早めの確認が大切です。

 

■棟板金が劣化している

屋根の頂上部分にある「棟板金(むねばんきん)」は、

強風による被害が発生しやすい箇所のひとつです。

固定している釘が浮いていたり、板金が浮いていたり

すると、風の影響を受けやすくなります。

台風シーズン前に点検しておきたいポイントです。

 

■過去に大きなメンテナンスをしていない

これまで屋根の点検やメンテナンスをしたことがない

場合も注意が必要です。

屋根は普段見えない場所だからこそ、気づかないうちに

劣化が進んでいることがあります。

定期的な点検によって、小さな不具合を早めに発見できる

こともあります◎

 

台風や強風の被害は、事前の点検で防げるケースも少なく

ありません。

「しばらく屋根を見てもらっていないな…」という方は、

この機会に一度チェックしてみてはいかがでしょうか?🌈

  • 気になる点をもっと詳しく聞きたいという方は、ぜひお気軽にお申し付けください。
    ご相談・現地調査・お見積もりは無料で行っております。

    現地調査・お見積り無料 お問合せはこちらから
  • また、ショールームにも様々な商品の展示がありますので、是非ともご来店をお待ちしております。
    来店予約をされ来店していただくと500円分のクオカードをプレゼント。
    お見積もりのご依頼をされると、さらに500円分のクオカード進呈します!

    WEB来店予約 お問合せはこちらから

ペイントスタジオのSNSはこちら

  • ペイントスタジオ LINE
  • ペイントスタジオ Instagram

診断やお見積りは無料です!
お気軽にどうぞ!

CONTACT

ペイントスタジオは、愛知県三河地区地域密着で外壁屋根塗装、防水改修、外装リフォームを承っております。