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冬の安城市での外壁塗装中の過ごし方や注意点!真冬に施工可能?

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安城市の皆さまこんにちは!

安城市で外壁塗装ならペイントスタジオにお任せ!

 

愛知県安城市にお住まいの方で、家の外壁塗装を考えている方もいるでしょう。

外壁塗装は一般的に、春先が繁忙期といわれています。

しかし、繫忙期は依頼費用の相場が上がるうえ、そもそも希望の業者に希望のスケジュールで予約を取るのが困難です。

こうした背景から、冬のうちに外壁塗装を済ませようと考えている方は少なくないでしょう。

そこで今回は、冬に外壁塗装を依頼する場合の注意点について、作業中の過ごし方を含めて解説します。

愛知県安城市にお住まいの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

冬の安城市での外壁塗装中の過ごし方

外壁塗装中は塗料が飛散するため、窓が原則閉めっぱなしになるほか、洗濯物の外干しもできません。

また、室外機やガス給湯器などが養生シートで覆われる場合、暖房器具は一時的に使えなくなります。

以下で詳しく見ていきましょう。

 

暖房器具が一時的に使えないケースがある

外壁塗装においては原則、屋外にあるモノを全て屋内に退避させ、それができないモノは養生シートで覆われます。

室外機やガス給湯器といった、暖房器具の起動に必要な装置も例外ではありません。

ゆえに、作業中は一時的にエアコンを使えなくなったり、蛇口からお湯を出せなくなったりします。

作業が終わるまで室内で待機する場合は、電気ヒーターやホットカーペットなど、塗装中も利用可能な暖房器具をあらかじめ用意しておくといいでしょう。

もちろん、作業中ずっと家を空けていても、何ら問題はありません。

 

洗濯物は室内干しになる

外壁塗装中は塗料がそこかしこに飛散するため、洗濯物を外に干しておくことはできません。

外の日光や風に当てられず、かつ室内も暖房が使えないとなると、洗濯物が一通り乾くには相当な時間を要することでしょう。

日中のうちに乾かしきるには、朝の早い時間帯に洗濯を済ませたうえで、複数の部屋に分散して干すなどの工夫が必要です。

なお、洗濯物を室内干しするうえで、ストーブなどの暖房器具を活用するのは、火事の危険があるため気を付けましょう。

どうしても乾燥速度を早めたい場合は、除湿機を使うといいでしょう。

 

換気が難しい

外壁塗装中は室内への塗料の飛散を防ぐため、窓や換気扇など様々な箇所に養生が施されます。

そのため、作業中は部屋の換気が難しく、掃除をはじめとしたホコリが立つようなことは、あまり積極的に行えません。

養生や足場による物理的な閉塞もあいまって、作業中はそれなりに息苦しさを感じることでしょう。

ただ、換気に関しては冬に限った話ではなく、外壁塗装を依頼するならある程度割り切らなければいけない部分です。

どうしても懸念がある場合は、換気が可能な形の養生をしてくれる業者を探すか、もしくは作業時間の多くを外で過ごすことになります。

 

冬の安城市での外壁塗装業者選びの注意点

冬の外壁塗装には高度な技術とノウハウが求められるため、業者選びにはいつも以上に気を遣う必要があります。

実績をチェックするのはもちろん、作業内容やスケジュールが冬の天候に合っているかも、打ち合わせの段階で見極めておきましょう。

 

実績・技術力がある業者を選ぶ

下調べの段階では、各業者の実績や技術力を見比べていきましょう。

実績に関しては、「創業〇年」「満足度〇%」といった大きな数字だけでなく、具体的な施工実績も何件かチェックする必要があります。

各実績に現場写真や作業費用などがしっかり併記されていれば、その情報はひとまず信頼していいでしょう。

一方で技術力に関しては、実際にその業者を利用した人の声を聞くのが一番です。

業者のホームページに掲載されるレビューは、いわゆる喜びの声が大半を占めるため、本当の評価を知るには外部サイトの活用が欠かせません。

 

天候を考慮したスケジュールを立てられる業者を選ぶ

足場工事や養生、塗装前の洗浄や下地処理など、外壁塗装には多種多様な工程があります。

本番の塗装作業も下塗り・中塗り・上塗りの三段階に分けて行われ、完工後は最終チェックや撤去作業を経て、ようやく作業が完了します。

この一連の作業にかかる期間は、天候が穏やかな季節でも二週間程度が一般的です。

冬は塗料が乾きにくいうえ、天候の変化による作業中断の機会が多いため、作業期間を普段より数日は延ばさなければいけません。

冬に依頼したにも関わらず、春や秋と一切変わりないスケジュールを提示してくる業者は、天候を考慮していない可能性があるので避けておきましょう。

 

冬季の天候を考慮した施工が可能な業者を選ぶ

冬は日照時間が短いうえ、朝方は室内との温度差で結露が発生しやすいため、塗装の順番を工夫する必要があります。

具体的には、結露が見られる場合は日当たり良好で乾燥しやすい南面から、それ以外の場合は時間が経つほど日が当たらなくなる北面から塗装していくのがセオリーです。

また、平時は水性塗料が最も乾きやすいといわれますが、低温下では水分が蒸発しにくいため、冬に限っては油性塗料の方がおすすめです。

依頼の前には必ず打ち合わせを行い、こうした冬特有のセオリーを業者側がしっかり理解しているかをチェックしておきましょう。

 

真冬に安城市で外壁塗装は可能?

冬の気候は外壁塗装を大なり小なり妨げるものの、所定の条件さえ満たせば作業は十分可能です。

ただし、日照時間の関係で他の季節より作業時間が短くなりますから、スケジュールは多少長めに確保しておきましょう。

 

気温や湿度の条件を満たせば可能

外壁塗装は気温が5℃以上かつ、湿度が85%以下の環境でのみ行える作業です。

気温が低すぎると、塗料内の溶剤が十分に蒸発しないうえ、壁面の結露も高確率で起こります。

また、湿度が高すぎると、空気中の水分が塗料の硬化を妨げます。

いずれにしても、塗料が壁面に密着しないため、塗装効果を十分に発揮できません。

そのため、塗装中であっても、気象条件が基準を下回った場合は原則作業がストップします。

冬に外壁塗装を行う際は、事前に長めの天気予報を確認し、気温や湿度の条件を満たす日が続くタイミングで依頼するのがベストでしょう。

 

日照時間が短いため作業時間が短くなる

外壁塗装における1日の作業は、17〜18時か、もしくは日没と共に終了するのが一般的です。

真冬の場合、16時台で日没を迎える期間がしばらく続くため、他の季節と比べ、作業時間が最大1時間ほど短くなります。

また、朝方に結露が発生していた場合、その乾燥を待たなければいけないことも、作業時間の減少につながります。

冬に外壁塗装を行う場合、天候に起因する作業の延期・中断が全くなかったとしても、普段より1〜2日は工期が長くなると考えておきましょう。

 

まとめ:冬の外壁塗装はペイントスタジオにお任せください!

以上、冬場の外壁塗装における作業中の過ごし方、および塗装業者選びにおける冬特有の注意点を解説しました。

業者選びに関しては、実績と評判をチェックするのはもちろんのこと、事前打ち合わせの段階で「冬の天候をどこまで考慮できる業者か」も見極めておきましょう。

作業中は外出しておくのが一番楽ですが、家に留まる場合も、電気ヒーターなどの暖房器具があれば寒さは十分しのげます。

実際に安城市で外壁塗装を行う際は、創業100年以上の歴史と年間施工300件以上の実績を持つペイントスタジオまで気軽にご連絡ください。

 

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