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外壁塗装に適した季節や時期は?季節ごとのメリットやデメリットを紹介!

皆さん、こんにちは。

豊田市拳母町の外壁塗装・屋根塗装専門店ペイントスタジオの石田です。

 

外壁の塗装は家を守る上で重要なことであり、定期的な塗装が必要となります。

しかし季節によっては、外壁塗装に向いていない季節もあるのです。

その時期とは一体いつなのでしょうか。

そこで今回は、これから外壁を塗装したい方向けに適した季節や条件などを紹介します。

外壁塗装を検討している方やいつしてもらえば良いのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

最後まで読むことで、塗装工事に適した季節や条件を把握できるようになるでしょう。

外壁塗装に適する条件は?

外壁の塗装には、いくつかの条件が存在します。

壁の塗装が可能というわけではないため、条件を知っておかないと失敗するかもしれません。

そのためにも以下の項目を読んで、どのような条件が必要なのか把握しましょう。

外壁塗装は年中可能

冒頭で季節によっては外壁塗装に向いていない季節もあると紹介しましたが、全くできないわけではありません。

基本的にはどんな季節でも外壁の塗装は可能なことです。

そのため、「冬だから塗装できないのか……」と諦める必要はないのです。

 

ただし、どの季節も同じように作業できるわけではありません。

季節によっては注意しなければいけない時期もあります。

具体的なことは別の項目で紹介しますが、なんとなくで考えると失敗するかもしれません。

塗装工事に適した季節・条件

塗装工事に適した季節としては、春と秋が挙げられます。

その理由は、気候が安定しているためです。

夏や冬は台風や雪など荒れた天気となってしまう恐れがあります。

 

もう少しわかりやすく時期で考えるとしたら、4〜6月もしくは9月がおすすめです。

ただ、時期に関しては地方によって異なります。

例として沖縄だと、1月や3~4月、11月がベストシーズンとなります。

 

また塗装工事の条件は、簡単に紹介すると以下の通りです。

  • 気温が5℃以下ではないこと
  • 湿度が85%以上に達していないこと

上記の条件がある背景は、ほとんどの塗料メーカーが湿度85%以上か気温5℃以下の場合だと塗装できないと規定しているためです。

このことを考えると、雨の日や雪の日は塗装作業が厳しくなる可能性があります。

季節ごとの外壁塗装のメリットとデメリット

基本的には年中可能な外壁塗装ですが、季節ごとでメリットとデメリットが存在します。

知らないままだと、予想よりも作業に時間がかかるといった問題が生じるかもしれません。

そのようなことを防ぐためにも、あらかじめ季節ごとでメリットとデメリットを知っておきましょう。

メリットとデメリットを知っておくことで、予想外のことが起きてしまうことを防げる上に、スケジュール通りに作業してもらいやすくなります。

春は天候が安定している時期であり、安定しているからこそ工事がスケジュール通りに進行しやすくなります。

そうなれば、日常生活への影響も少なく抑えられるため、在宅勤務や子育てなどによって家で過ごすことが多い場合にもおすすめです。

 

また、春は室内で過ごしやすく、エアコンや暖房が無くても心地よい空間となるでしょう。

外壁塗装中は窓を開けることができないため、夏だと過ごしにくいと思うかもしれません。

そのことを考えると春は心地よい気温だからこそ、工事中に窓を閉めきっていても過ごしやすい季節です。

 

一方で、希望通りのスケジュールで依頼できない恐れがあります。

上記で紹介したように春は繁忙期であるため、希望通りのスケジュールで工事できない可能性もあります。

その上、春雨前線の影響で工事が予定通りに進まない可能性があることもデメリットの1つです。

基本的に気候が安定している時期とはいえ、春雨前線には注意しましょう。

夏のメリットは、春とは違って希望通りのスケジュールで依頼できる可能生が高いことです。

外壁塗装のベストシーズンではないからこそ、希望通りのスケジュールで依頼しやすいでしょう。

もしあらかじめ決めたスケジュールで作業してもらいたいと考えているのであれば、夏を検討してみると良いでしょう。

 

それとは別に、晴れている日が多いこともメリットの1つです。

腫れていて日照時間が長いことから、他の季節と比べて十分な作業時間を確保できます。

 

一方のデメリットとしては、雨が挙げられます。

夏は夕立がある上に、夏前には梅雨の季節があります。

雨が降ると作業できないため、場合によっては雨のせいで予定通りに進まなくなるかもしれません。

 

また、お盆時期に注意しなければならないという欠点もあります。

お盆時期は多くの塗装業者や休みとしているため、作業が中止されます。

そうなると完成までのスケジュールも延びてしまうため、お盆のことを考えながらスケジュールを決めていきましょう。

秋は春と同じく塗装工事のベストシーズンであり、気温も湿度も安定していることがメリットです。

塗装できない条件である湿度85%以上か気温5℃以下ということにもなりにくいため、スケジュール通りに作業してもらえるでしょう。

もし春が厳しいのであれば、秋の作業を検討してみてはいかがでしょうか。

 

スケジュール通りに進むからこそ、外壁塗装に関するストレスも少なく生活しやすいという魅力もあります。

急に塗装工事が中止となることも少ないため、スケジュールの問題や天候の問題で悩まされることはほとんどないでしょう。

 

デメリットとしては、春と同じく希望通りのスケジュールが通らない可能性があることです。

ベストシーズンだからこそのデメリットであるため、秋にしてもらいたいのであれば早い段階から塗装業者に相談しましょう。

もう1つデメリットを挙げるとしたら、秋雨前線や台風のリスクが挙げられます。

確かに秋は天候が安定している時期ですが、秋雨前線や台風のリスクがあります。

9月に台風が上陸することもあるため、そうなると作業が中止となってしまうでしょう。

冬は雨が少ない季節で、工事のスケジュールが立てやすいというメリットがあります。

ベストシーズンでもないからこそ、理想的なスケジュールで外壁塗装をしてもらえるでしょう。

また、空気が乾燥している季節というのもメリットの1つです。

乾燥した空気は塗料にとっては良いものであり、湿度が高いことで生じやすくなる密着不良が起きにくくなります。

 

一方でデメリットは、雪が降っている地域だと外壁塗装自体が厳しくなることです。

降雪地域だと雪の水分で塗装が難しくなり、最悪の場合だと雪が溶けるまで作業できない恐れもあります。

そもそも塗料は5℃以下だと利用できないため、北海道や東北地方だとどうしても外壁塗装が厳しくなります。

 

また、上記で紹介した雪や気温などの問題から塗装の作業効率が落ちるというデメリットも挙げられます。

気温が低いと塗料のノビが悪くなる上に乾燥までの時間もかかります。

雪といった理由で中断してしまう恐れもあるため、完成まで時間がかかるかもしれません。

外壁塗装は業者選びも重要

外壁塗装においては季節だけではなく、業者選びも大切です。

しっかりと選ばないと、理想的な結果にならないかもしれません。

最悪の場合、悪徳業者にだまされてしまう恐れもあります。

そうならないためにも、しっかりと業者を選びましょう。

 

塗装業者を選ぶ際には、公式サイトを確認しましょう。

公式サイトを確認することで、塗装実績や外壁塗装業を開業する際に必要な免許や許可などが確認できます。

また、アフターフォローの有無もチェックしておくべきポイントです。

アフターフォローを確認しておくことで、万が一のことが起きても安心できます。

あわせて建設業者向けの保険に加入しているかどうかも確認しておきましょう。

建設工事保険や請負業者賠償責任保険に加入していれば、建物の一部が破損したり盗難に遭ったりしても、その際の損害に対する保険金が支払われます。

 

見積もりに関しては、複数社からしてもらいましょう。

複数社に見積もってもらうことで、各社の料金を確認できます。

基本的に3〜5社程度にしておくのがベストであり、その中で気になるところに依頼すると良いでしょう。

まとめ

外壁塗装はどの季節でもできますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

その上、気温や湿度の条件もあるため、きちんと考慮して季節を選ぶようにしてみてください。

また、業者選びも大切なポイントであり、そこまで考えて選ぶことで理想的な外壁塗装を実現しやすくなるでしょう。

今回の記事が、外壁塗装の季節で悩んでいる方の参考となれば幸いです。

石田 将大

石田 将大

外装リフォームアドバイザー

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