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外壁塗装でモダンな家にするためのポイントや失敗しない方法を解説!

コラム

皆さん、こんにちは!

豊田市拳母町の外装リフォーム専門店

ペイントスタジオです。

 

外壁塗装をする際は、できればおしゃれで美しいようにしたいでしょう。

外壁塗装をする際はモダンな雰囲気を出したい方も多いです。

しかし、モダンな外壁塗装にすることは簡単なことでは無いので、失敗しないようにポイントを確認しておくことが大事です。

どうすればモダンな家にすることができるのか内容を紹介します。

 

ポイント①色

モダンな色の家にしたい場合は白色を選ぶ人が多いです。

白色だと清潔感も感じ、どのような構造の家でも似合う色です。

モダンな色として無難であり失敗することが無いので、こだわりがないなら白色を選択することがおすすめです。

 

モダンな外壁塗装は白・黒・グレーがメイン

モダンな外壁塗装で人気があるのは白色、黒色、グレー色です。

モダンは「現代的でおしゃれである」という意味があります。

つまり、モダンな家とは、その時代に合った最新の感覚や素材を取り入れたデザインのことです。

今の最新の家はシンプルでフラット、そしてモノトーンなデザインであることなので、外壁塗装で使用する色も白色、黒色、グレー色がメインとなっています。

実際に多くの外壁では建物全体を白色にしているもの、黒色にしているもの、グレー色が強い家が多いです。

白色は清潔感や透明感のある印象を与え、黒色は重厚感、グレー色は落ち着いた雰囲気を与えることが可能です。

家の色として明る過ぎると目がチカチカしたり、落ち着きを持てなかったりするため、この3色が基本とすることがおすすめです。

 

使うカラーは3色まで

モダンな家にしたいなら外壁塗装で利用する色は3色にすべきです。

使用する色をたくさん使用してしまうとまとまりがなくなり、モダンな家どころかデザイン性に関しても悪くなってしまうでしょう。

外壁塗装に使用できる色はいろいろありますが、まずは自分が使用したい色を決めて、それをベースに他の2色を決めるのがおすすめです。

また、色の配置は1ヶ所だけに集中するのではなく、全体のバランスを考えて配置することも大事です。

例えば、建物の上部分の外壁は白にして、下の部分はベージュ色にするならおしゃれさの中にも温もりを感じる家にできます。

外壁を青色にして、付帯物や門塀を白色、屋根やタイルを茶色にするなら北欧風になるため、色の使い方も考えましょう。

 

ポイント②塗り分け方

モダンな家にするためには色の振り分け方に関しても考える必要があります。

色の振り分け方によって家の印象や雰囲気は大きく異なってきます。

同じ色を使用しても違う雰囲気を出すことができるため、ポイントについて確認しましょう。

 

1色統一

モダンな家にするなら1色統一で考えてみることもできます。

1色だけでも十分にモダンな雰囲気と印象を与えることは可能であり、おしゃれな家にすることが可能です。

例えば、外壁を白色で統一するなら清潔感のあるモダンな色になります。

白色でも若干異なるものを使用することにより、おしゃれにすることが可能です。

また、黒色に統一することでも、シックでモダンな家にすることができ、水平と垂直の直線のみで構成することでよりモダンな印象を与えられます。

 

階層の境目で塗り分け

階層の境目で塗り分けることでモダンな家にすることが可能です。

自分の家が1階と2階による作りであれば、それぞれの階層で分けることで2色のみのモダンな家にすることができます。

例えば、1階部分を白色,2階部分を黒と上下に塗り分けることで個性的でありながら、おしゃれな雰囲気を出すことが可能です。

玄関のドアは原色に近い赤色を使用することで、モダンでありながらポップで可愛さを引き出すこともできるため、階層の境目を考えて塗り分けをするのもポイントになるでしょう。

 

縦のラインを活用した塗り分け

縦のラインを活用して塗り分けることも1つのポイントになります。

縦に活用して色分けするならスタイリッシュでスッキリする印象になるため、爽やかなイメージな家にできます。

例えば、タイル柄の外壁と白色によって縦で分けるなら、家はスタイリッシュさが強調されておしゃれに見えます。

また、外壁全体を淡い色にして茶色のタイルをアクセントにして、おしゃれに仕上げることも可能です。

このように縦のラインを考えることで、家の外壁の美しさを上げることができるでしょう。

 

塗り分ける際は色の配分が大切

外壁塗装をするときは色の配分が大事です。

全ての色を同じ比率で構成するとバランスが取れるように感じるかもしれませんが、逆にバランスが悪くなってしまい、景観が悪くなってしまうこともあります。

外壁塗装の色の配分は黄金比率でいうと、7:2:1であり、ベースカラーが70%、アソートカラーが20%、アクセントカラーが10%となっています。

そのため、家の外壁で何色をベースにしたいのか決めて、その後に他の色を決めて個性的にしたいのか,シックで落ち着きを出したいのか考える必要があるでしょう。

 

モダンな外壁塗装で失敗しないためにも

モダンな家にするためには、外壁塗装のポイントを確認しておくことが大事です。

外壁塗装でポイントを押さえておかないと失敗してしまうこともあります。

どのようなポイントを押さえておくと失敗しないのか以下の点を考慮しましょう。

 

景観に馴染むものにする

モダンな外壁塗装にするときは景観に馴染むものを選択することが大事です。

どのような色を使用しても景観に馴染まなければおしゃれではなく、モダンな家になりません。

景観に馴染むためには、自分の住んでいる地域の特色も考える必要があり、周りが畑や田んぼなどであれば黒や白を基調とした色を選ぶのがおすすめです。

基本的に黒や白はどの景観にも合わせることができるので、迷ってしまうなら白色か黒色を選択するようにしましょう。

 

屋根や玄関の色との組み合わせも考える

屋根や玄関の色との組み合わせも考えることも大事です。

家のベース色を決定したなら他の場所の色は何でも良いように思えるかもしれませんが、屋根や玄関の色は家のアクセントになる場所です。

もし、屋根と玄関がベース色と合わないなら、それだけで家の印象は悪くなることもあるため、しっかり考えておく必要があります。

もし、ベース色を白色にするなら、屋根や玄関は黒色、または同じ白色で統一することでモダンな家にできます。

他の色を使用して個性的な感じにもできますが、色との相性は確認してください。

 

塗料を値段だけで選ばない

外壁塗装をするときは塗料を選ぶ必要がありますが、値段だけで選択しないようにすべきです。

塗料はグレードや性質によって値段が違います。

外壁塗装は工賃だけでも費用が高いので、出費を抑えるために値段の安い塗料を考えるかもしれません。

しかし、塗料が安いと色が薄い、また直ぐに劣化してしまうなど、自分の予想したモダンな家にならないこともあります。

塗料の値段も大事ですが、価格を重視し過ぎるとおしゃれに仕上がらないこともあるため注意しておきましょう。

 

外壁塗装業者は情報収集した上で選ぶ

外壁塗装業者は情報収集してから選択する必要があります。

外壁塗装をしてもらう際には業者依頼する必要がありますが、適当に選択すれば良いわけではありません。

外壁塗装業者の中には塗装料金を高く設定してくるところもあれば、技術の高低も違います。

塗装する際は高い技術を持っている業者に依頼することが大事なので、実績の確認や担当者の説明の仕方、質問や要望に関する対応力などを見て塗装技術があるのか確認するようにしましょう。

 

モダンな外壁塗装でおしゃれな家にしよう

外壁塗装の内容について紹介してきました。

家を外壁塗装してもモダンにしたい方は色の選択や塗り方、また塗装業者の選択が大事です。

モダンな家にする際は自分の意向を反映したいはずです。

そのため、担当者に自分のおしゃれ感が出る塗装にする際はどうすればいいのか相談するようにしましょう。

モダンな家にできれば、自分の家への愛着もより増すはずです。

しっかり業者の担当者と相談して理想のモダンな家にできるようにしましょう。

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