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外壁塗装の前に挨拶回りは必要?手土産はどんなものがいいの?

コラム

皆さん、こんにちは。

豊田市拳母町の外壁塗装・屋根塗装専門店ペイントスタジオの岩川です。

 

外壁塗装は周辺住宅にも影響を及ぼす恐れがあることから、挨拶回りや手土産などが必要と考えている方がいるでしょう。

ただ、挨拶の時期や範囲、手土産の内容など、具体的なことまで把握できていない方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、外壁塗装における挨拶回りの必要性や手土産に関することを紹介します。

初めて外壁塗装をしてもらう方や周辺住宅への対応に悩んでいる方は、今回紹介する記事の内容を参考にしてみましょう。

外壁塗装ではご近所トラブルが発生しやすい

外壁塗装は家全体の工事であるため、周辺住宅とのトラブルに発展してしまう恐れがあります。

トラブルの原因は別の項目で紹介するとはいえ、音や汚れなどでトラブルとなってしまう可能性があるのです。

 

仮にあなたが工事に何も不満を持っていなかったとしても、近隣住民が不満を持つ場合もあります。

それは捉え方や価値観が一人ひとり異なるがゆえのことであり、自身が問題なくても捉え方や価値観の違う人にとってはストレスとなるかもしれません。

そのため、外壁塗装の工事そのものを近隣住民に影響があるものと認識する必要があります。

そのように認識していれば、自然とトラブルが起きないように配慮しようと思えるようになるでしょう。

外壁塗装でご近所トラブルが発生する原因

上記で述べたように、あなたが問題ないと思っていても近隣住民にとっては嫌に思えるかもしれません。

では、一体どのようなことが近隣住民とのトラブルとして発展してしまうのでしょうか。

騒音や臭いなど、主な原因を5つピックアップしましたのでそれぞれ読んでいきましょう。

騒音

1つ目の原因は騒音です。

「外壁塗装ってあんまり音うるさいようなイメージ無いけど……」と思うかもしれませんが、工事中はさまざまな音が発生します。

塗装すること自体にそこまで音はありませんが、足場を組み立てる際の音や作業用の車が行き交う音、高圧洗浄時の音など塗装以外の作業で音が発生するのです。

あまりにもうるさいと、直接近隣住民からクレームを入れられるかもしれません。

 

工事現場では防音シートを用いて騒音を防ぐ方も挙げられますが、高額なものであることを背景に用いられない場合もあります。

どうしても騒音を防ぐ方法は限られてしまうため、こればかりは我慢してもらうしかありません。

臭い

2つ目の原因は臭いです。

外壁塗装に用いる塗料は臭いがあり、その臭いが近隣住民を不快にさせてしまう恐れがあります。

特に注意すべき存在がシンナーで希釈するタイプの塗料です。

シンナーを使うこともあり、臭いがきつくて頭痛といった体調不良を招いてしまう恐れがあります。

その上、臭いが染み付くといった理由から洗濯物を干せないという問題も生じてしまいます。

 

もし臭いを抑えたいのであれば、水性塗料を使ってもらいましょう。

そもそも塗料には油性塗料と水性塗料の2種類があります。

油性塗料はシンナーといった揮発性有機化合物が含まれているがゆえに、刺激臭が生じます。

しかし、水性塗料は油性塗料のような揮発性有機化合物がほとんど含まれていません。

そのため、水性塗料は油性塗料と比べて臭いを抑えられます。

塗料の飛び散り

3つ目の原因は塗料の飛び散りです。

塗装中、塗料が飛び散って近隣住民の洗濯物や車などについてしまう恐れがあります。

もし風が吹いていれば、10メートル離れた場所にも塗料が飛んでしまうかもしれません。

塗料が液体であるがゆえの問題であり、近所の家や車に飛び散ってしまうと大きなトラブルに発展してしまいます。

 

「もし飛び散ってしまったら弁償金を支払わないと……」と思うかもしれませんが、自身で払う必要はほとんどありません。

基本的には、塗装業者の保証やあらかじめ業者が加入していた保険によって弁償金が支払われます。

そのため、業者を選ぶ際は保証や保険のこともチェックして選ぶようにしましょう。

車の駐車問題

3つ目の原因が車です。

車そのものが問題というよりも、車を駐車している場所がトラブルとして発展してしまう恐れがあります。

外壁塗装では足場といった必要なものを作業場所へ持ってくるために車が必要となります。

ただ車を駐車している場所が悪いと、自分の車を出せないといったことで近隣住民が困るかもしれません。

特に狭い道路の場合は、通行の邪魔となりやすいがゆえにトラブルへと発展しやすくなるでしょう。

 

車の駐車に関しては、できる限り近隣住民の迷惑にならないような場所に駐車してもらう事が必要となります。

あらかじめ、どこならば駐車して問題ないのか業者に伝えておけば、業者としても駐車問題を引き起こさずに済むでしょう。

外壁塗装の挨拶はどのタイミングで何を伝えればいいの?

さまざまな迷惑をかけてしまうからこそ、あらかじめ近隣住民への挨拶は必要です。

塗装業者が挨拶回りをしてくれることも多いですが、自分も挨拶回りをしておきたいと考えている方もいるでしょう。

もしそうであるならば、以下のことを把握した上で挨拶回りをしましょう。

挨拶は外壁塗装工事が始まる1週間前に行う

基本的に挨拶回りは、工事がスタートする1週間前に行うのがおすすめです。

これよりも先すぎると近隣住民が忘れてしまう恐れがあり、後すぎると急過ぎて対応に困ってしまう恐れがあります。

そのため、1週間前に行うようにしましょう。

 

この際、「どこまでの範囲に挨拶回りしたほうが良いの?」と思うかもしれませんが、周囲8軒の範囲で挨拶回りをしましょう。

ただ、狭い路地の住宅地の場合は通常よりも外壁塗装の影響を及ぼしてしまう恐れがあります。

そうなると、挨拶回りをする家も増えることとなります。

伝える内容は工事期間や時間

挨拶回りで伝える内容は工事期間と工事時間の2つです。

期間と時間を伝えておくことで、どの間だけ注意しておけば良いのか把握できるようになります。

挨拶回りのタイミングは、土日祝日の10時〜17時がおすすめです。

平日だと仕事で家にいない可能性があります。

時間に関しては朝早すぎても夜遅すぎても迷惑になってしまうため、10時〜17時がベストとなります。

 

ただ、不在で挨拶できない可能性もあるでしょう。

そのことを踏まえて、あらかじめ挨拶文を書いた紙を用意しておきましょう。

そうすれば、不在時でも挨拶文を書いた紙をポストに入れておけば伝えられます。

外壁塗装の挨拶の手土産は高価なものでなくていい

外壁塗装の挨拶における手土産は、高価なものでなくて問題ありません。

あくまで近隣住民に外壁塗装があることを伝えるのが本来の目的であるため、粗品で大丈夫です。

具体的には、タオルや洗剤、石鹸といった日用品が挙げられます。

食べ物でも問題ありませんが。人によって好みがあるため、できれば好みの分かれないようなものをチョイスしましょう。

 

手土産を渡す際、そのまま渡すのはあまりおすすめできません。

手土産ですので、できれば包装して渡すようにしましょう。

場合によっては、業者側が粗品を用意していることもあります。

まとめ

今回は、外壁塗装における挨拶回りの必要性や手土産に関することを紹介しました。

外壁塗装というのは、音や臭いなどで近隣住民に迷惑をかけてしまう恐れがあります。

そのことを踏まえて挨拶回りは必要なものであり、きちんと工事期間や工事時間を伝えることが求められます。

もしこれから外壁塗装をしてもらおうと考えているのであれば、工事に入る前にちょっとした手土産を用意した上で挨拶回りをしましょう。

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