blog

お知らせ・お役立ちブログ

外壁塗装で支給される助成金や補助金は?審査や注意点を解説!

皆さん、こんにちは。

豊田市拳母町の外壁塗装・屋根塗装専門店ペイントスタジオの石田です。

 

「外壁塗装の費用をどうするか」と悩んでいる人もいるでしょう。

外壁が劣化してきているなら塗装を行って強度を強くする必要がありますが、外壁塗装はそれなりのお金が必要になります。

そのため、費用が高いと外壁塗装を行うことを渋ってしまうこともあるでしょう。

その場合は外壁塗装の助成金や補助金に頼ることがおすすめです。

ただ、外壁塗装の助成金と補助金には審査もあります。

 

今回は

  • 助成金と補助金の種類
  • 審査や条件
  • 助成金の注意点

について解説します。

外壁塗装で支給される助成金や補助金は市町村で異なる

外壁塗装を行う際は助成金や補助金を受け取ることが可能です。

ただ、外壁塗装を行うときにもらえる助成金と補助金は国ではなく市区町村が設定しているので、地方によって受け取る金額に違いが生じるでしょう。

中には助成金や補助金が出ない市区町村もあるため隣の市では支給されても、自分の市や町では支給されないということもあります。

外壁塗装は何十万円もかけて行われるため、少しでも補助金が出るなら大きな資金源となります。

そのため、外壁塗装工事をするときはまず住んでいる市区町村に問い合わせをして、助成金などを受け取ることができるのか確認しましょう。

 

ちなみに、東京都の品川区ではエコ住宅改修なら工事費用の10%で上限20万円となっています。

大阪府摂津市であれば住宅リフォーム補助金として工事費の50%上限25万円ほどの設定となっており、上限があることを見越して問い合わせましょう。

多くの市町村で受け取れる外壁塗装の助成金や補助金

多くの市区町村では、外壁塗装の際に助成金や補助金制度を設定しています。

しかし、外壁塗装の補助金や助成金は誰でも受取ることができるわけではありません。

外壁での補助金は、省エネ住宅改修補助金と住宅リフォーム資金助成金に分かれていることが多いです。

それぞれどのような条件となっているのか知っておくことが大事なので紹介しましょう。

省エネ住宅改修補助金

省エネ住宅改修補助金は使用している家材を省エネ化する際に利用できる制度です。

省エネ化は環境に配慮した取り組みなので、多くの自治体がリフォームや外壁補修の際に助成金として支給しています。

省エネ住宅改修補助金が支給されるのは例えば、太陽光発電システムの導入や高効率の給湯器の設置、蓄電システム設置やLED照明の変更などです。

 

省エネに関する補助金は種類が多く、要件に該当するなら助成金を市区町村から出してもらった方が断然お得です。

外壁塗装の際は断熱性の高い塗料を使用するなら、省エネ住宅改修補助金を支給してもらうことができるはずです。

改修工事にもよりますが、外壁の断熱改修は80〜300万円ほどの費用が生じることがあるので、補助金が出るなら利用するのが良い方法です。

自治体に問い合わせてみてください。

住宅リフォーム資金助成

住宅リフォーム資金助成は一般的なリフォームを行うときに利用できる制度です。

省エネ住宅改修補助金は外壁塗装の際に遮熱性の高い塗料を使用するなど、省エネ対策が取られていないなら利用できません。

しかし、住宅リフォーム資金助成はリフォームなら支給対象となります。

外壁塗装のリフォームを行うときに自治体が制度を確立しているなら利用を検討してみることができます。

住宅リフォーム資金助成は市区町村により条件が違うので、内容を明記して利用しましょう。

外壁塗装の助成金や補助金の条件や審査

外壁塗装を行うときは、市区町村が設定している助成金や補助金を利用するのがおすすめです。

ただし、助成金や補助金を受取るためには審査や条件があり、申請すればもらえるわけではありません。

しっかり助成金を支給してもらうためにも審査や条件のポイントを押さえておくことは重要です。

条件と審査のポイントは何があるのか紹介しましょう。

外壁塗装で助成金や補助金を受け取るための条件

外壁塗装を行うときに助成金や補助金の申請を行うなら、条件について確認しておくようにしましょう。

外壁塗装を行うときの条件1つ目は、住んでいる場所がその市区町村であるべきことです。

市区町村は細かく分けられていることがあるため、自分が適用される市区町村に住んでいるのか確認してください。

 

2つ目は工事対象住宅の世帯主であることです。

居住して世帯主でなければ申請できないので、世帯主として登録されているのか確認してください。

 

3つ目は前年所得です。

所得が高いと申請できないこともあるため確認してください。

 

4つ目は住民税の滞納をしていないことです。

税金をしっかり支払っていなければ制度は利用できません。

 

5つ目は工事対象住宅が賃借の場合です。

賃借は所有借の許可が必要になるので、承諾を得ているようにしましょう。

助成金や補助金を受け取るための審査

外壁塗装を行う際の助成金や補助金を受取る際の審査はいくつかポイントがあります。

 

まず1つ目は、補助金や助成金の利用は大体1回限りのみとなっており、複数回の利用はできないことが多いです。

 

2つ目は予約の申込み時点で助成申請書類を提出できることです。

書類提出には期限があるので早めに準備してください。

 

3つ目は区内施工業者に発注することです。

助成金は業者が指定されていることが多いので確認しておきましょう。

 

4つ目は建築基準法に適していることです。

検査証などをチェックして建物に関して法令違反がないのか審査されます。

 

5つ目は助成記事の総額が一定金額を超えていることです。

例えば品川区なら10万円以下の工事は助成金が下りません。

支給最低金額を確認しておきましょう。

 

6つ目は他の助成金制度を併用していないことです。

併用は基本的にできないので1つの制度のみを利用するようにしましょう。

これらが審査項目となるので覚えておきましょう。

外壁塗装で助成金や補助金を受けるとる際の注意点

外壁塗装で助成金や補助金を受取る際には注意点も必要です。

注意点をしっかり考慮しておかなければ、外壁塗装の助成金や補助金を受取ることが難しくなり、自分の思うように補助が受けられないこともあります。

外壁塗装の助成金や補助金で特に3つの点で注意しておく必要があります。

それぞれ内容を解説するのでポイントを押さえておきましょう。

助成金の募集期間は年度はじめからのものが多い

1つ目の注意点として助成金や補助金は、年度の初めから行われることを覚えておくべきです。

自治体の助成金や補助金の予算は年度ごとに組まれるため、支給できる予算が決まっています。

つまり、年度の前半は支給金額が大きいので制度を利用しやすいですが、後半になってくれば予算が無くなり、助成金や補助金を申請できないこともあります。

そのため、外壁塗装の補助金申請は年度の初めである1〜6月ごろに行うのが良く、秋から冬にかけては申請しても支給されないリスクを覚えておきましょう。

助成金が支給されるのは申請の受理から2~3ヵ月

2つ目の注意点は助成金が支給されるのは、申請してから2〜3ヶ月ほどの期間がかかることです。

助成金の支給は申請市で数日で受取れるものではなく、審査や書類の準備があるので、2〜3ヶ月という期間かかり、直ぐに受取れません。

もし、外壁塗装工事をするときに助成金が間に合わないなら、自分で立て替える必要があるので、費用の計算に狂いが生じてしまうこともあるでしょう。

そのため、助成金をしっかり受取ることができるように、期間を計算して余裕を持って申請するのがおすすめです。

助成金や補助金の支給額は10~20万円が多い

3つ目の注意点は助成金や補助金の上限金額は10〜20万円が多いという点です。

助成金や補助金は金額に制限があり自治体によって上限は違っても、限界があります。

大体どの市区町村も補助金の制限は20万円までを上限としていることが多く、それ以上の金額は自費で賄う必要があります。

助成金や補助金を当てにするにしても、工事費の半分以上の支給は期待することができないので、あくまで少しの補助程度の金額という枠に止めておき、過剰な期待はしないようにすべきです。

上限の条件についても市区町村により違うので公式ページなので確認しましょう。

まとめ

外壁塗装の助成金や補助金について内容を紹介してきました。

外壁塗装の補助金や助成金を利用することにより、工事費の負担を軽減させることができます。

ただし、補助金や助成金は市区町村の方針により条件や金額に違いがあるので、申請する前に問い合わせなどで詳細な点を確認しておくことが大事です。

また金額上限は10〜20万円ほどで2〜3ヶ月の期間がかかるので、直ぐに受取れるわけでもないので、余裕を持っておくことも大事です。

ぜひ、外壁塗装をする際には、補助金と助成金の申請を検討してみましょう。

石田 将大

石田 将大

外装リフォームアドバイザー

診断やお見積りは無料です!
お気軽にどうぞ!

CONTACT

ペイントスタジオは、愛知県三河地区地域密着で外壁屋根塗装、防水改修、外装リフォームを承っております。